Happy Lovely Sukima Life

その日あった配信とゲームの紹介をやってます。

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迫る樹海。

ウチの収入源を支える魔女の星の砂は相変わらず売りの気配が止まらず、それに伴って相場も随分と下がった。数日前までは2900で取引をされていたのに、それが現在では2600でも売れていない露店が目立つほどである。この辺りで止まってもらうか、あるいは反発してくれないとワタシとしては時計地下4Fへ赴くモチベーションが保てなくなってしまう。
今日は誤クリックによりジョーカーとバースリーの群れに思わぬ苦戦をし、通り掛かりの人に助けてもらったり前飼っていたタヌキのことを尋ねられたりと色々あったが、一応ノルマと定めている一日の収穫500個を達成することができた。

ただ魔女の星の砂が値下がりしているのにも関わらず人の往来は相変わらずなのが頭を悩ませるところ。人気がなくなったらなくなったで湧きは甘くなるんだろうけど。




時計地下3Fのついでに地下2Fへ。
プリの身で放置されているアイテムを50%超えるまで拾うワタシ。銭。
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果報者。

先日の2倍期間の影響か、プロンテラの露店街にはここの産物である魔女の星の砂が至るところで売られていた。おかげでその一角を担うワタシもこれの売上が伸びず商売上がったりである。結局根負けしていつもよりいくらか値引きした額で全部を捌いたが、それでも少々時間を食った。

そんな理由もあり、今日の家出は狩り場を時計地下4Fから監獄に変更。ここのホトケさん方は聖と火属性が思いっきり効くことから、弓手や魔法職と相性のいい場所。それにはもちろん弓を扱う家出も含まれる。狩り場自体もそんなにレベルの高い場所ではなく、臨時なら70台3人で行くようなところなのでむしろ低いともいえるが、1種類だけ抜けている強さを持つリビオという敵がいるだけに油断はできない。驚異的なDEFの持ち主であるうえ威力のある攻撃方法。おまけにHPまで高い。

一応手持ちのアイテムでできる限りの対処を考えて、いざ出発。ゾンビプリズナーは銀矢DAで1600程出るし、インジャスティスなんて足が遅いから逃げ撃ちノーダメージで狩れるほど。こいつらはもはや敵ではない。問題は例のリビオ。この筋肉ダルマがまた硬くて硬くてしょうがない。武器が対応していないせいもあるが、威力はゾンビプリズナーのわずか1/5。属性も無で効かないため余計に骨が折れる。対応策としてはポイズンナイフで毒を盛ってムキムキボディを台無しにしようと企んでいたが、それすらまったく受け付けないほどたくましいマッチョっぷりを見せつけてくれた。別に見たくもないのに。


この敵さえなんとかできれば監獄安定するんだけどなァ。




その後はカツアゲで臨時に行き監獄2Fへ。
南無るものの二人からリザされる幸せっぷり。この果報者。
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バーゲンセール。

今日は先日発生した巻き戻りに対する補填ということで、経験値とアイテムドロップ率2倍の処置がとられていた。期間はほぼ丸一日だけ。巻き戻りで被害にあった人も、そうでない人も、この機会を逃さない手はない。かくいうワタシも普段より張り切っているであろう人たちの御多分にもれず、いつも以上の奮闘を見せてきた。

持ち場の時計塔地下4Fはおいしい狩り場なだけあって多くの人でごった返していたが、それでも収穫はいつもより上だった。目に見えて違うほど取れる取れる。バースリーを倒せば砂がぽろぽろとこぼれるうえ、スティールに至ってはほぼ一発成功。その勢いはあまりに取れすぎるおかげで一時間もしないうちに重量が50%を超してしまうほどだった。

集めた魔女の星の砂は今日だけで1300個ちかく。まワタシも巻き戻りで被害を被ったクチだし、これくらいおいしい思いをしてないと!




みっき~ハンターフライを飼う。街中でクローキングのストーキングで不審な行為を働くように。
しかしちょっと楽しそうでウラヤマシイ。
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怒気。

すっかり定番の狩り場となった時計地下4Fだが、ここはなんでもありの無法地帯なだけに時々不快になることがある。何しろここを訪れる、それも多数が効率しか目に映ってなく、他人への迷惑おかまいなしの心ない人ばかり。ワタシもこれまでに何度かその被害を被ってきた。

今日はそんな不愉快な気分がついに爆発した。引き金となったのは一人のローグ。彼は家出がジョーカー他と交戦している最中に通り掛かったが、自分へ向かってきたまた違うジョーカーとバースリー2匹をわざわざハイドで交わしてまでして、こっちへなすりつけてきた。この時点で既に頭に来ていたが、さらにこのローグはワタシの怒りへさらに油を注ぐことをやってくれた。彼は一言も謝ることなく、何もなかったかのようにすたすたと去っていったのだ。

家出もここへ一人でやってくるくらいだから多少の力は持っているし、実際追加してくれたその敵も難なく蹴散らしたが、問題はそういうことではない。その後しばらくしてこのローグが無様に寝転がっているところに会ったので、これを機会にワタシは彼にそんな不愉快さを言葉にしてぶつけた。

他の人もいたので一応聞いてはいるようだったが、ワタシの問いかけに対しては終始無言。
こんな人間ができてない輩に会ったのは本当に久しぶりな気がする。

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棚からヨーヨー。

本日のお買い物。昨日は4Mでパスしたけど2Mならゴーサインだったヨーヨーの卵。露店を眺めていたら、そういえば以前みっき~が目の前でとっ捕まえてたなァなんて記憶を思い出す。もう一年以上も昔の話だが、さっそく本人に確認を取ってみると、なんと今でも現物を持っているとのこと。喜び勇んだワタシはそれを聞くや否や2Mでみっき~をたぶらかし、見事卵をGET。ついに、念願のヨーヨーが我が元へッ!

それからはキャラを変えるたびに一緒に卵も移動させるという極度の愛着を示すワタシ。
おかげで大した時間もかからずしゃべるようになったけど、実際そうなってみると性格の悪さが浮き彫りになってちょっとアンニュイな気分の今日この頃。




なんとなくな気分で生体クエをこなしに。
最後で無念の死を迎えるダイガツにみっき~号泣。アツイ。
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たまご。

最近何かペットを飼いたいと思っていたが、ちまちまと露店で探していたら今日ヨーヨーの卵を発見する。
このヨーヨーという名のサルは捕獲が難しく、非常に珍重されているペットだが、見た目が現実のサルと大きく違って小さくて愛らしいことから、ワタシもいつかは手にしたいと予てから思っていたものだった。そのブツが。夢が。捕まえたら名前は猿ゴルファープロにしようとまで妄想していた、希望が。今ワタシの目の前にあるのだ。この露店でワタシが足止めされるのはもはや当然のことだった。

もちろんすぐにでもお持ち帰りして自分のモノにしてやりたかったが、この商品に貼られた値札はその意欲に水を差すほど十分に立派なものだった。お値段実に4M。実用性皆無の完全嗜好品にこれだけの金額を費やすのはさすがにどうかと考え、悩みに悩んだ挙句最終的には購入を見送ることにした。


もうちょっと、安かったらなぁ。

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マセ気味。

最近買い物による支出が収入を上回っている気がする。料理に興味を持って以来、新しく増えたアイテムのイチゴやオレンジを見かけるとついつい懐に収めてしまうようになってしまった。別にこれを使った料理をするつもりでもないのに。

時計地下4Fに行くと、よく養子ノビの一人身でここを訪れる珍しい人を見かける。レベルはいくつか存じないが、バースリーに与えているダメージから察するにそこそこはあるのかもしれない。ただ避けるのはあんまり得意ではないようで、遠目に眺めているとけっこう攻撃を食らっているようだ。とにかく見てて危なっかしい。
でもこれくらいハラハラさせる弱い存在のほうが、周りとしては母性をくすぐらされるというか、世話を焼けていいんじゃないかなァと思ったり。今日の家出はここのバースリーをさくさく狩っていたら、その与ダメを見た通り掛かりのハンターさんに汗エモを出される始末。腕が立つのも少々問題である。

このノビさんに比べたら家出はほんッと100年の恋も冷めやらぬ勢いで可愛くない。なんとか両立させる方法はないもんか。

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嫌)ニブル逝き。

今日は先日断念した臨時募集を再度行ってみることにした。どこかの新マップでレアのまずそうな敵を相手にするみっき~を尻目に参加者を待つことしばらく、最初にやってきたのはバードさん。どんなステ振りなのかはお尋ねしなかったが、近くに湧いたワイルドローズと遊んでいたところを見ると全然攻撃を避けてなかったので、どうやらDEX-INT型らしかった。
それから近くに落ちていたアサさんを拾い、さらにAGI騎士さんをメンバーに加えて募集は完了。なにぶん久しぶりなのでどこの狩り場が最適なのかまったくわからない。諸氏にお尋ねしてみると、このレベル帯でこの人数ならニブルヘイムや監獄、どこかの新マップ辺りと答えが返ってきたのでこの中からニブルに決定、そして出発することに。

その間とにかくうまく支援できるのかと不安に駆られるワタシ。まず持っていくアイテム確認…イグ葉持ったー、聖水持ったー、青ジェム持ったッ。とりあえず準備は初デートにお出かけするオナゴ並みに抜かりはない。あとは自分含めて4人の支援を如何に切らさず、そして的確に行うことだけだが、これがまたすんごく難しい。今日のニブルはとても混んでいて、そのせいでやたらモンハウに会いメンバーを何度か寝転がしてしまったが、あの状況は慣れている人なら打破できるような程度のものだった。

最後はワタシが突っ込みすぎて許容量を突破しあえなく全滅。イヤリンスレのネタがまた一つ増えたんじゃないだろか。うん。




戻ってプロで休んでいたら「迎えに来て~」とのご用件。パーティ情報を見れば皆ウンバラ。
そういやダイヴしてニブルに行くときはここでセーブしていくんだった。一発で逝けてよかったなァほんと。

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時。

本日のお買い物。+8イービルセイントローブ14M。けっこう前から売れずに値下げを続けていたこれが、ついにワタシの希望する価格の14Mに!ということでさくっと購入。自分で作ろうものならこれの倍は費用がかかるだけにお買い得指数200%。

これまでプリのカツアゲ少年は鎧そのものがなかったので臨時なんかも足を運ぶことがなかったが、これでようやく顔を出せるようになった。よしさっそく募集だッ!と意気込んで看板を出したのはいいものの、この日は10分待っても誰も訪れることなく閉店に追いやられる。プリならすぐに集まると思ってたのに。間に合ってるんだろうか。




テイミングアイテムの古いほうきが拾えたので使う。失敗。

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若年期障害。

ちょっと前のお買い物。コック帽2M。しかしチャットを出してまでして購入したのはいいが、サーバーの不具合か何かで丸一日巻き戻るという不慮の災難に見舞われ、また買い求めないといけない羽目になってしまった。幸い同じ手段で募集をかけていたらまた同じ人が売りにやってきて、寸分の違いもない結果になったからいいんだけど。

時計塔地下4Fで欲に身を任せていたら、一人のモンクさんに久しぶりと声を掛けられる。当然あちらはワタシのことをご存知で話しかけてきたのだろうが、困ったことに肝心のワタシが相手の人を思い出せない。うーん、どちら様だったか。フレンドリストでも見れば参考になるかと思ったのに、いざ覗くと猫一匹いない白紙なのが我ながらスゴイ。Lisa来て一体何年経つんだ。

そんな煮え切らないワタシの態度に呆れたのか、それともお連れのwizさんを待たせるのは悪いと思ったのかはわからないが、いくつかの言葉を交わしただけでモンクさん達は足早に去っていった。声をかけてもらえるくらいだから懇意にしてくださったはずなのに、ワタシといえばしばらく時間を費やしてやっと名前が出てくる程度。非常に申し訳ないことをした。
それにしても一体どんな関係だったんだろう。そもそも誰かとつるむことのない家出に知り合いがいるのが不思議に感じてしょうがなかった。ひょっとしたらそんな立派なものじゃなくて借金取りとかだったりする、かもしれないけど。


このモンクさん以外にも何人かに声をかけられたけど、その都度記憶力のなさに申し訳ない気分に陥ってしまうワタシ。というより皆なんでそんなによく憶えてるんだろう。

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光明。

作成中の文がエラーでぶっ飛んで内容を一から綴る羽目になった今のワタシ。また書き直すしんどさに改めて所持金50%OFFで済む某RPGの親切さを痛感する。さっきまであった文も「おお きえてしまうとはなさけない」とかいって復活させてもらいたいもんだ。
全滅して多数の死者が出ていようとも勇者一人しか行き返らせてくれず、あとは自腹なこのゲームの教会。勇者ご一行がここを利用するたびに教会が増築されたりとか、パイプオルガンが置かれたりとかリッチになっていくんなら喜んで利用してやるのになぁ、とか思ったりするアホなワタシ。

何か新しく使い道ができたのか、魔女の星の砂と書いてある露店の看板がやけに目立つことに気づく。このアイテムは以前なんとなく溜めこんで、ついには15000個まで到達したこともあるほど身近な収集品。それだけにワタシの妖怪アンテナならぬ金銭アンテナがびびびッと反応する。
興味津々に件の看板を掲げた店を回る。1件目、売り切れ。2件目、売り切れ。3件目、売り切れ…。それからもいくつか店を見たが、看板を掲げているあらゆる店がその商品を扱っていなかった。一体ワタシの知らないところで何が起こっているのかはわからない。ただ、そこにあるのはNPC売りで300にもならないこれが、10倍前後の高値で取引されているという現実だった。

需要…ッ! 利益…ッ! …金ッ! それからこの3つの単語が頭から離れないというか別にいつもと変わらないワタシは支度を整え、このアイテムを落とす敵がいる時計塔地下4Fへ向かった。ここへ到着するまでは敵が少なくなる変更があって値上がりしたのかとも考えたが、特にそういうワケでもないようだった。いるいる、わんさかいる。ホウキに跨った魔女のバースリー。しかしワタシの目にはもはやホウキに3kが乗っているようにしか映っていなかった。盗む倒す盗む倒す盗む倒すッ! 以下エンドレス。


10分で50個も集まるこれを持ち帰って露店に3kで置く。5分で結果が出る初めての商い。
もうここ以外の狩り場なんて考えられないワ。




ジョーカーから鎌イタチget。始め何かと思った。


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3度目の。

本日のお買い物、懲りずにまたまたポイズンナイフ。しかも2本。ただ今日のは1Mと1.2Mと安かったのですんなりと買うことができた。店主に感謝。さすがにこれ以上、しかも+6なんかで連続失敗するのはありえない。しかも今回は例え1本目が折れようとも予備がある。いずれにせよまず手元に残るとワタシが思ったのは当然のことだろう。


それでもここを出る時には、もうないかもしれない。そんな儚くもある運命を持つポイズンナイフを2つ抱えて、ワタシの美少年は精錬所の門を叩いた。

ただし、そこは。いつものプロンテラじゃなくて、モロクの。…アラガムの住む精錬所だった。あれほどやってくれると信じていたはずなのに。ワタシは、ここにきて彼を。ホルグレンを…見捨ててしまったのだ。今も今日こそは名誉挽回だと燃えているかもしれない。あるいは待ち侘びて道具の手入れなんかをしているかもしれない、この人を。

アラガムに渡したポイズンナイフの精錬が始まる。+1、+2、+3…当然、順調だ。アラガムならやってくれるのか、それともホルグレンを見捨てた意味もなく失敗してしまうのか。そんな期待と後ろめたさの感情を抱えながらワタシは精錬を進めていく。そしてついにポイズンナイフは運命の+6を迎える。これ以上は危険だ、と警告を促すアラガム。ワタシはそれでもいいと許可を送り、それにアラガムが頷く。

…もう後には引き返せない。果たしてワタシの選んだ道はこれでよかったのか?
その答えを導き出すべく、アラガムがポイズンナイフに槌を打ちつけるッ!



カンカン チャララーン♪

「バッチリだ!」



よかったらしい。しかも1本目からとか。ほんと使えねーなぁホルグレンは。



毒だと短剣でも多少通るように。それでもやっぱり硬い。
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食欲。

街を歩いていると「料理」なんてそれまでになかった露店の看板が目に飛び込んでくる。料理、というか調理はネットゲームにおいて比較的ポピュラーな要素だが、そう考えると今までラグナロクになかったのが不思議だった。この辺りはさすが狩りゲーと揶揄されるだけはある。

ラグナロクの料理の効能は至ってシンプル。STRやAGIなどのステータスを一定時間上昇させるというシロモノだ。品によってそれぞれ1~10の上昇幅があるが、当然ながら効果が大きいほどそれだけ値段もトホホな具合になるので、おいそれとウマイものは口にできない仕組みになっている。
何しろ効果時間はたったの20分しかないのに、+9や+10ともなると1Mにも届きかねない値札がグルメチックなモノにぺたりと貼りつけてある。とてもじゃないが手の出せるようなものじゃない。もし買ったとしても、ビンボー性のワタシじゃ食べるのが惜しくてそのうちカビまみれにしてしまいそうだ。ゲームはそんなことないからいいんだけど。





とりあえずワタシが初めて買ってみたのはこのツルツルそばという品目。効果はAGIが+2と家出の長所を伸ばすもので、値段は3kと非常に庶民的なのがワタシの財布をがっちりキャッチ! またイラストの「こんなにもツルツルしてるんですよおぉぉおおッ!」というイメージが直に伝わってくる麺の半端じゃないこぼれ具合が食欲をそそらないが、そんなツルツルそばも今ではすっかりアイテム欄のレギュラーとなるまで出世した。食べないとなんとなく落ち着かない中毒症状に侵されたのはちょっと嫌だけど。


体感的に効果は薄いからいつ切れてるかもわからないのが難点。効果時間のアイコンがあったら便利なんだけどなぁ。





街で見かけたある露店。不覚にも爆笑。

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穴場の産物。

コモド北ダンジョンは以前より紫箱が安くなって一発こそなくなったが、その分エルニウムが値上がりしたことによってより堅実な稼ぎを上げる狩り場となった。
今日は倉庫にあった60個程度のこれを回りに従って相場であろう100kで露店に並べたが、すると5個や10個といった大口購入に見まわれ、おかげで大した時間もかからずに全部を売り切ることができた。崑崙品の枝やローヤルが未だにカートからなくならないだけに、この売れ行きの良さは実に頼もしい。ただ時間当たりの稼ぎはおそらく崑崙のほうが上なのと、ここはほとんど敵を倒さないため経験値が貰えないことを考えると一概にどちらが優れているとは言いきれない。ワタシは経験よりカネを求める外道なのでコモドのほうにやや分があると思っているけども。

あと2つの狩り場を使い回わせて飽きが来にくくなるのもGOOD。桃木を中型弓&火矢ででっかいダメージ出して丸コゲにするのは気持ちいいし。メガリスも属性効いたらなァ。

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ほ。

本日のお買い物。先日に続いてポイズンナイフ。ただし今回のブツは前回をさらに200k上回るお値段の1.8Mとなかなかに大きい。昔は500kとかだったこれが、今や角弓より高価だなんて。そのギャップが今一つピンとこなくて、おかげで今日もまた買うのをやや躊躇ってしまった。単純に高いし、そもそもないならないで別に困らないし。しかも今回のは折れた1本目に続き2本目となり、投資額も倍以上に膨れ上がることになる。もはやこんな酔狂なモノを買う理由なんて毒で悶え苦しむメガリスを見てニヤニヤするくらいしかないのに、それでも露店からお持ち帰りするワタシ。この変態。

さっそく買ったばかりのポイズンナイフを精錬所に持っていく。お願いしたのは先日あっさりと+6で粉砕してくれたホルグレン。以前のワタシならありえない行動であるはずだが、そのしこりは他のキャラも案外失敗していることと、誰がやっても同じ結果になるリアリズム、さらに町から移動するのめんどくさッというけっこうどうでもいい理由などが重なりすっかり解されていた。

改めて考えればまだたかだか1本目を失敗しただけ。そんな考え方がワタシの心を穏やかにしてくれる。今日は無心で、別に折れてもいいやくらいのキモチで精錬に挑んできた。

やっぱり心にゆとりがあると違うなぁ。うん。








   ( ゚д゚)
 _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_<カンカン ボキィッ!
   \/     /



   ( ゚д゚ ) 
 _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/     /




その後の気分が。

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石拾い

今日はエルニウムを拾いにコモド北ダンジョンに行ってみた。ここのモアイ君ことメガリスは盗むまでに時間こそかかるが、それさえ突破すれば高い確率で当たりを引けることから気に入っている敵だ。スティール計算機によるとスティールの基本成功率は敵一匹につき平均7回で、うちハズレの石とジャルゴンが出る確率は前者が73%、後者が7%。これらを足して引いた残りの2割がエルニウム原石とその塊、つまり当たりということになる。

普通に倒していては石すらろくにくれないモアイ君にとって、一回のスティールが一匹倒すことにも匹敵する恩恵はあまりに大きい。ここがローグでごった返していたのもその理由が背景にあるからだろう。

というか、人がいないんですけど。





本日の盗品。書くの遅れてるから日記と内容に時差があるけど気にしない。

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セイレーン。

本日のお買い物。ポイズンナイフ1.6M。個人的には使えるものだと思うけど、あくまでサブウェポンだし、今のおカネの価値を考えるとちょっと高い。購入する際少し悩んだが、主な用途はおサイフを肥やすことだし一つお持ち帰りすることにした。これで収入が上がると思えば値段は多少割り引きと考えてもいい。

さっそくBSの美少年で精錬。依頼したのは防具はそこそこ得意だけど武器はてんでダメという体感データを誇る、プロンテラの迷工ホルグレン。その昔極まった精錬が困難になる変更パッチが来たが、コイツは直前に一儲けしようとそんな武具精錬に勤しむワタシに、普通は20分あれば終わる精錬が2時間かかってなおも達成できないという別次元究極無能超常現象を見事なまでに披露してくれて半分トラウマの思い出を残してくれたステキな人だ。
しかし彼の起こした奇跡はそれだけで終わらなかった。その後もグラディウスや角弓、果てには費用の高い盗賊の弓までもバキバキと遠慮なしに粉砕させ、そのたびにワタシを恐怖に打ち震えさせた。そして後に、ワタシは悟る。


もはやこれは奇跡なんてものじゃない。…デフォルトなんだッ!


それ以来武器の精錬は彼を避けてアラガムやアルベルタの人(名前忘れた)に頼むようにしていた。とはいっても所詮はNPCのやること、確率は誰でやろうとも同じ。そんなものに差があるんなら決まったNPCに長蛇の列ができている。だから、今日というこの日。ワタシは、彼に名誉挽回のチャンスを与えてあげた。

買ったばかりのポイズンナイフは+0。まずは安全圏の+5まで精錬。極まれにこの段階でも失敗することがあるが、さすがにそんなヘマはしなかった。そして過剰精錬の第一歩、+6。ここから失敗する確率が普通に生まれる。成功率のほうは60+10の70%。3本中2本は成功する計算だから、気軽な気持ちでいける区間だ。

第一ワタシが目指している数字は+7だから、こんなところで悩んだり躊躇するのも馬鹿らしい。嫌な間は、ポチポチとエンターキー連打で速攻ッ!


「レベル3武器を精錬したいのかい?」 ポチッ!

「おおっと!この武器は」 ポチッ!

「カンカ」 ポチッ!

「ク」 ポチッ!





+7どころか+6で砕け散るポイズンナイフ。1.6Mってけっこう稼ぐの大変だと、崑崙で負債回収の罰ゲームをしながらしみじみと思った。クホグレン貫禄の勝利。

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枝、売る。

20本くらい持ち帰った枝とその他回復アイテムを露店に出してみたが、今日はそのまま手元に残る結果に終わった。何しろ回りの店の中には4桁に及ぶほどの同商品を扱っているところもあるぐらいだから、売れないのも無理はない。そもそもビンボー性であるワタシからすれば、こんな敵一匹出してはい終わりみたいなアイテムがホイホイと売れるほうがおかしい。溜まり場のネタとしても普通は10本も使わないだろうし、売れていった分は一体どこで発散されているんだろうか。

勢いで買った+6マフラーをなんとなく精錬。2つ買ったけど一つ目がさっそく成功する。
ここで満足して帰る、それがへたれクオリティ。

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光明。

作成中の文がエラーでぶっ飛んで内容を一から綴る羽目になった今のワタシ。また書き直すしんどさに改めて所持金50%OFFで済む某RPGの親切さを痛感する。さっきまであった文も「おお きえてしまうとはなさけない」とかいって復活させてもらいたいもんだ。
全滅して多数の死者が出ていようとも勇者一人しか行き返らせてくれず、あとは自腹なこのゲームの教会。勇者ご一行がここを利用するたびに教会が増築されたりとか、パイプオルガンが置かれたりとかリッチになっていくんなら喜んで利用してやるのになぁ、とか思ったりするアホなワタシ。

何か新しく使い道ができたのか、魔女の星の砂と書いてある露店の看板がやけに目立つことに気づく。このアイテムは以前なんとなく溜めこんで、ついには15000個まで到達したこともあるほど身近な収集品。それだけにワタシの妖怪アンテナならぬ金銭アンテナがびびびッと反応する。
興味津々に件の看板を掲げた店を回る。1件目、売り切れ。2件目、売り切れ。3件目、売り切れ…。それからもいくつか店を見たが、看板を掲げているあらゆる店がその商品を扱っていなかった。一体ワタシの知らないところで何が起こっているのかはわからない。ただ、そこにあるのはNPC売りで300にもならないこれが、10倍前後の高値で取引されているという現実だった。

需要…ッ! 利益…ッ! …金ッ! それからこの3つの単語が頭から離れないというか別にいつもと変わらないワタシは支度を整え、このアイテムを落とす敵がいる時計塔地下4Fへ向かった。ここへ到着するまでは敵が少なくなる変更があって値上がりしたのかとも考えたが、特にそういうワケでもないようだった。いるいる、わんさかいる。ホウキに跨った魔女のバースリー。しかしワタシの目にはもはやホウキに3kが乗っているようにしか映っていなかった。盗む倒す盗む倒す盗む倒すッ! 以下エンドレス。





10分で50個も集まるこれを持ち帰って露店に3kで置く。5分で結果が出る初めての商い。
もうここ以外の狩り場なんて考えられないワ。

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桃木。

崑崙に行けるようになったのはいいものの、以前に比べると滞在時間が短くなった気がする。こんなにも桃木の攻撃が当たって、すぐに回復アイテムがなくなってたものだったか。限界まで搭載したミルクの数は180個。それがわずか15分持たずに飲み尽くしてしまうものだから、相当被弾していることがわかる。幸いダンジョンは町からすぐ隣のところにあるので往復の手間はかからないが、こうもボコボコ当てられると能力不足のような気がしなくもない。

ワタシが思うに、おそらく桃木の怒りモードの頻度が上がった。こいつはひとたびプッツンするとFLEE240を誇る家出でさえまったく避けられないほどの命中率を発揮するので、如何にキレられないかが滞在時間の長さを左右する鍵となる。もちろん怒ってもすぐに倒せばそれで攻撃は止むが、こっちもシーフという職業柄、その前にやらなければならないことがあってすぐというワケにはいかない。
そう、この時間。桃木は盗みを働くまでのわずかな時間にプッツンしやすくなったと、ワタシはそう思うのだ。人がちょっと実をもいだり、枝を折ろうとしただけで途端に怒り出す。桃木はそういう当…困った存在に、なったのかもしれなかった。





…こんなの、ワタシの知っている桃木じゃないッ! お前は誰だッ! あの優しかった桃木をどこへやったーッ! と、漫画にありがちな展開を一通り思い浮かべたところで他の狩り場の検討をするワタシであった。桃木強いよ桃木。

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葉。

一応活動できるだけの装備が揃ったので、今度は狩り場へお出かけすることにした。行き先は回復アイテムであるマステラの実やローヤルゼリー、嗜好品の古木の枝が手軽に手に入る崑崙ダンジョン。デフレであるなら、消耗品であるこれらほど売れ行きが望めるものはない。さっそくここ用の矢を持って、回復アイテムを詰めるだけ詰めこんで…と、やっていたところでやけにたくさん持てたのに気づいた。つまり、常備しているはずの何かを持っていない。

まじまじとアイテム欄を眺めると、確かに種類が少ない気がする。はて何だったか。記憶の糸を紡ぐべく頭ウルトラC。出した答えは完璧、蘇生用アイテムであるイグドラシルの葉だった。家出が寝そべっても醜態を晒す前に脱兎の如く帰還するので、これを自分のために使うことはまずない。主な用途は他人用。詠唱が3秒くらいと割と短いので利用価値はそれなりにあると思う。
ところが倉庫には何度見回してもその名前はなかった。どうやらこれも一緒に処分してしまったらしい。持っていかないと落ち着かない気持ちもあり、寄り道になるがまず露店を巡ってこれを探すことにした。消耗品は大抵街の出口の近くに売ってあるので手に入れるのは容易い。少なくとも、以前はそうだった。

最初に向かった先はそれ系のメッカであるプロ南出口付近。ここで手に入らないなら自分で買いに行かないと…と認識しているくらい、大体のものが揃っている場所だ。さっそく看板を頼りにイグ葉の文字を探す。しかし並んでいる単語はマステラや白ポ、レモンに矢筒などばかりでワタシの求める葉っぱは見つからない。仕方ないので辺りの露店を片っ端から覗いてみたが、結果は同じだった。
転生職を筆頭にみんな強くなって死ににくくなっただろうし、始めはそれでイグ葉の需要も減ったのかと思ったが、どうやらそういう訳ではないようだった。よく見るとミルク売りの露店もまったく見かけない。どこも売られている回復アイテムは利益の望める高級品ばかり。確かにミルク売りなんて全然儲からないが、それでも趣味みたいな気持ちで続けようとする人はもういなくなってしまったんだろうか。

その後もイグ葉を求めてプロを徘徊するBSの美少年。そして西出口へ向かうトンネル付近でようやく発見、無事に購入。けっこう時間をかけたので嬉しさのあまり販売主のSSまで撮ってしまった。こんなもの後で見てどうするんだと思うけど。





これで崑崙行けるぞーと葉っぱを倉庫に入れてたら、なんかカートに70枚も入っていることに気づく。チクショウ、よく見ろよワタシ。ただでさえ使わないのにさらに30枚も増えたじゃないか。

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買い物。

新しく用意するのも面倒なのでラグナロクの日記もここに書くことにした。この日記帳は画像を二つ以上貼る場合などにいちいちタグを書かないといけないが、それ以外は使いやすくて割と気に入っている。機能を使いこなせてなくてカスタマイズできてないけど。

幸か不幸か装備品やほとんどのアイテムは処分していたので、そういう意味ではデフレの被害を最小限に食い止めたと言えなくもない。お金はこれらを売った分だけ残っていたので、まずはそれを使い家出用にシーフの装備品を揃えることにした。武器は一つだけだが使い勝手抜群なハイブリッドボーンド弓が残っていたので、先に防具を買うことにする。

限りある予算を有効に使うためにも、狂ったように露店街を往復するおサイフ係の美少年。購入を最優先しようと思ったのはやはり使えるカードの刺さった防具達。肩に掛けるもの代表レイドリックにウィスパーのマントとマフラー、使い回せてお得なホルンとタラフロッグが刺さるバックラー、さらにAGIが2上がるゴキちゃんブーツ。ついでに3Mと安かったシフクロがあったのでこれも買ってバースリーを貼っつけた。

露店には新しく増えた様々なカードが所狭しと並べられていたが、効果を見る限りではあまり魅力を感じなかった。どれも中途半端というか、良く言えばバランスを重視したような性能のものだから、AGI-DEXの二極である家出にはメリットが薄いような気がした。

ほとんどのカードが高くない値段で売られているのもどこか納得。中にはデリーターみたいに70Mちかくするカードもあるみたいだけど…

テーマ : ラグナロクオンライン - ジャンル : 日記

いろいろ。

最近ラグナロクオンラインをまた始めた。そこにはシールにはない人の多さ、活気があるはずと信じてやまなかったワタシだが、一年ぶりとなったその世界は予想を覆す、逆に過疎というかたちでワタシを迎え入れた。ラグナロクはログインする時点で接続人数がわかるようになっているが、今のそれはピーク時で2000人程度。以前はこの倍あっただけに、如何に減少したかが伺える。最大の交易都市であるプロンテラは露店の数こそ変わっていないように思えたが、町を行き交う人は下手をすると画面内に一人もいないことすらあり、その深刻さを盛大に物語っていた。もちろん買い手に比べ売り手が圧倒的に多いことから、物の売れ行きもすこぶる悪いようである。
人が次々に去っていきネットゲームとして末期を迎えているシールオンライン。減った人数は大手のFFやラグナロクに流れているんじゃないかと思っていたが、こうやって見ている限りでは特にそういうことではないようだ。案外ワタシが知らないだけで、大繁盛しているネットゲームがあるのかもしれない。

いつやめるかはわからないが、ラグナロクはとりあえず1ヶ月分のチケットを買ったので最低でもその期間はシールを遊ばないと思う。最もシール自体は始めて2ヶ月もしないうちに飽きていたけども…。

先日まで続けていたというか、続けられたのは、日記が短命で終わるのが個人的に許せなかったことと、ツッコミが絶妙でワタシを唸らせた知り合いのマルさん、同じくワタシの飛躍した話の内容をさらりと交わして絡んでくる賢さ255のみさなんさん、そしていつもマイペースで続けていることでワタシにやる気をもたらしたレインハルトさん、最後にその包容力に惚れたヒタヒタさん。この人達がいい刺激を与えてくれたおかげだと思う。共用した時間は楽しいものだったし、日記としてもいい助けとなった貰えた。大感謝。
もちろん他に友達登録した人達にもそれを貰ったが、そのうち一人、また一人とログインしなくなり、10数人いた友達登録者も最終的にはレインハルトさんとヒタヒタさんの二人だけになって、それも望めなくなってしまった。といってももちろんやめる理由をこの人達に押し付ける訳ではない。根本は日記もそろそろいっかーというキモチが大部分を占める。シールに関係ない話ばっかりしてたし、この辺りはワタシの一種の癖なのかもしんない。

そんな訳で装備品やらお金やらを続ける人に託そうと思ったものの、これがまたなかなか会う機会がナイ。レインハルトさんにはささやきが送れたけど、来るまで待っていた間にポンコツPCが癇癪を起こして落ちてしまいそれっきりなってしまった。たまにログインしてるからチャンスはあると思うけどさ!




ラグナロク用にページを作ろうと思いこんで早一周間。完成度1%。まったくワタシのデザインセンスは0だから困る。

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