Happy Lovely Sukima Life

その日あった配信とゲームの紹介をやってます。

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なんでもござれ、コンビニエンスストア。


旅のお供に持っていこうとしていた、小型の携帯できるラジオの電池が切れていたので、
これを買いに家の近くのコンビニに出かけた。
家から最寄のコンビニまでは徒歩にして約5分と、遠さを感じさせない距離だ。
もちろん歩いて向かう。

店に入り、さっそく陳列されている棚を探す。
電池はボタンタイプの珍しいものだったが、運良く大きさもぴったりなものを発見することができた。
一つを手に取り、来たついでに店内を物色、せっかくなのでお菓子でも買っていくことにした。
まず足を向けたのは、弁当やデザートが並ぶ冷蔵コーナー。ここの紙パックジュースに目をつける。
おなじみのカフェオレ、りんごやオレンジの果汁系、ヤクルトのような乳酸品飲料etc…。
どれにするかで悩み、むむむッと心の中で唸り声をあげる。

が、毎度変化の見られない品目に対し、正直うんざりしていた。
いつもいつも、決まった味のものしか置いていないから、いい加減飲みすぎて飽きているのである。
物心ついてコンビニを利用するようになってから以来、特に顔ぶれが変わっていない気さえする。

決断をなかなか下せずにいると、何やら見たことのないパッケージのジュースが目に入った。
外観は全体的に黄色のカラーで包まれていて、
そこの中心には 「沖縄パイン」 という商品名がでかでかと刻まれてある。
どうやら、パイナップルのジュースのようだ。なんとも夏らしい。
もちろん今まで口にしたことはなかったので、味だって記憶にあるはずがない。
飽きていない味だったらなんでもよかったと思っていたのもあり、今回の飲み物はコイツを採用することにした。

他は猫への土産として小魚のつまみと、自分用のおやつとしてベビースターラーメンを買うことにした。
猫用のエサが100円なのに対し、人間様兼ご主人様であるワタシのエサが30円なのは、なんつーかおかしいのでベビースターは3つをチョイスし、平等な取り計らいを行った。若干差はあるが。

これにて買い物終了。店を出て家への帰路を辿る。
程なくして我が家に到着。
愛用の椅子に深々と腰を下ろしくつろぎ、さっそくエレガンスにパインジュースを飲むことにした。

まさに気分はプールサイドで白い長椅子に寝そべる、グラサンをかけたカッコイイ兄ちゃんといったところだ。
なんか輪切りのフルーツがぶっ刺さったグラスの中身を、ストローでチューとやっていると、
目の前で美人のボインボインなビキニのおねーさま達がビーチボールでキャイキャイやっていて
時々水しぶきが飛んで来たりしてもう困るなHAHAHA!お返しだこいつめこいつめッとかいう妄想をよそに
現実では扇風機の前で冴えないオッサンがパンツとシャツ一枚で椅子にだらしなくのびてたりする。
世の中うまくいかないもんだ。


ともかくパックを左右に開き、開封する。ところがその中身が想像とまったく違う色をしていたので、思わずぎょっとしてしまった。
パインというものだから、てっきり透き通った黄色い液体があると思っていたのに、
そこには白く濁った液体が、イメージとかけ離れた色が存在していた。

一滴たりとも口に含まずに、パッケージに目を走らせる。
何かヤバイものでも混じっているんじゃないかと疑惑の眼差しを送りながら調べていると、
その疑いを晴らす証拠となる一文を発見した。

商品名として大きく書かれた 「沖縄パイン」 の上に、それとは比べ物にならないほど小さな文字で
「ヨーグルタイム」 と申し訳なさそうに書いてある。
どうやらこいつは、ヨーグルトとパインがミックスされたジュースらしい。

ならもっとそれを主張せんかいッ!と不満を覚えたが、
その怪しい組み合わせを正しく表記して、 「パイン&ヨーグルト」 とか 「パイン・オ・レ」 などにしても
売れなさそうな感バリバリな気がしたので、同情してそれ以上の追求はしなかった。
考案元としてもヨーグルトはタブーにしたかったんだろう。この辺りに苦労が伺えた。

ただ、味はというと、不思議な感じではあったものの悪くはなかった。
どちらも酸味のあるものだから、もしかしたら相性はいいのかもしれない。

沖縄パインで喉を潤したら、今度は胃袋を満たしたくなった。
コンビニ袋をまさぐり、買ってきたばかりのベビースターラーメンを取り出す。
これは元から好きで時々食べているが、今回買ったものはいつもとは訳が、というより味が違う。
なんと 「バーガー味」 なのである。

バーガー? ワタシが店で見たときはその斬新さに頭がついていけず、疑問符をつけてそのまま反芻してしまった。
バーガーとは、その想像通り上下のパンの間にハンバーグやトマト、レタスといった具材がはさまれた、
紛れもないあのハンバーガーのことを指している。
というかパッケージにいるお馴染みの坊主が、漫画でいう想像を意味するフキダシを浮かべ、
その中にハンバーガーの写真を飾り 「だからコレですってばあ!」 と悲痛の叫びを訴えている様子がある。

ラインナップのうどんや焼きそばはわかるが、バーガーはさすがに行きすぎじゃないか、
というかなんで名前はラーメンのままなんだと沖縄パインに続いてまたツッコミをいれたくなったが、
とりあえず食べてみることにした。

適量を口に流し込み、ぽりぽりと音を立てながら味わう。
なんというか炭火焼の味がする。あと強く感じたのは酸味。これはトマトの味がした。
まずくはないが、何を味わっているのかがわからず、それがうまいとも思わないものだった。
まぁ言われてみれば確かにバーガー味、という感じはするが、
事前に知らされずにこれを口にしたら、違う答えを言ってしまいそうなくらい表現が曖昧な味付けのように感じた。

こんなビミョーなものを、ワタシは変な見栄を張ったせいで3つも買ってきてしまった。
しかし最後の一袋ともなると妙な味付けにも慣れてきて、けっこうイケるんじゃないかと思ったしまうあたり
慣れというのは怖いもんだなぁ、とぽりぽりしながらその適応性に感心していた。

不人気故に今後出回らなくなること請け合いな商品なので、見かけたらチャンスなのかもしんない。


(2005/08)



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素人 vs 壊れたパソコン。 (1/5)


先日、かねてから不調を訴えていたウチのパソコンが、ついに臨終を迎えてしまった。

この日、ワタシはいつものように何気ない動作でスイッチを入れた。
うぃ~ん…どがががががッと、年季の入った電源の換気扇が聴き慣れた爆音を周囲に繰り広げ、
モニターには間もなくツートンカラーのシンプルな画面が映し出される。

ここまではいつも通りだ。問題はこれから先。
普通だとこの後、ウインドウズに代表されるOSと呼ばれる機能に作業が移され起動が始まるが、
今回ウチのパソコンの症状は、これの起動が始まらないというものだった。
ずっと真っ暗な画面が続いて、進む気配がまったくない。

何度かリセットしても、やはり事態の好転は見られぬまま。
とりあえず始めのモノクロ時点までは動くので、ここの診断機能を使って
原因を探ってみることにした。
すると、あっさりと問題個所の発見に成功する。

その原因は、起動に必須な、OS他の記録媒体であるハードディスクが
認識されてないという単純なものだった。
ただリセットボタンを押して情報の更新をすると、稀に認識する時もある。
とにかく不安定な状態だ。
これによりケーブル類の接触不良を疑ったワタシは、
さっそく電源を落としパソコンの内部を覗いて、刺し直しを行った。
まず効果はないと思っていたが、やはりその思惑通り問題は解消せず症状に変化はない。

認識を判断する個所には、いつもはハードディスクの型番が表示されているここが、
アルファベット4文字で 「None」 とだけ書かれている状態が続く。

これは困った。
自作的な知識はさっぱり詰め込まれてないワタシの脳みそだけに、
解決法がこれ以上浮かばない。正直お手上げである。

しかも、うちのパソコンはハードディスクを二つくっつけているが、
これがいきなり、それも同時に両方ともが 「繋がってませんぜ旦那」 「動かねーよ」
るろうに剣心風に例えると 「否否否ッ!」 という、不可の判断が下されてしまっているのだ。

二つ同時に故障を起こすのはさすがに不自然さを感じ、
この結果、ワタシはおそらく原因はこれらを繋げる、基盤そのものに問題があるとの判断を下した。

元からの不調もコイツが悪いのではないかと疑っていたので、
ワタシは今回の故障でそう確信する、基盤が逝っちゃいました♪説なる結論を出した。
これさえ取り替えれば、また不満のないパソコンライフが過ごせるだろうと
その想像に心を躍らせながら、さっそく次の日にパソコンショップ行きの予定を入れた。

自作なんてしたことはなかったけど、そんな不安は高揚する気分の前にかき消されていた。


(2005/08)



素人 vs 壊れたパソコン。 (2/5)


一晩明け次の日、ワタシは新しい基盤を求めて、博多駅付近にあるヨドバシカメラを訪れた。
ここはまだオープンして2年そこらと歴史は浅いが、電化製品の品揃えならどこよりも優れているであろうすンばらしいお店だ。
建物も巨大で、確か地上は六階、地下も三階ほどとかなりの規模を誇る。

パソコン関係は地下一階らしく、エスカレーターを使って降りていく。
地下のフロアも地上に負けず劣らずの広さだったが、部品を売っているコーナーはあまり大きいものではなかった。

目当ての部品を発見し、偵察に入る。それらを見て、まず思ったことは
どれもこれも値札に書いてある数字がでっかいという実に単純な、 「たけーよ馬鹿ッ!」 という素直なものだった。
何せ一番安いものでも、諭吉先生一人では押さえきれない額だ。そこにドクター野口が二人ほど加勢に出て、やっと凌ぐことのできる強敵にワタシは当然のごとく難色を示した。
先生が一人にドクター五人しか控えてないウチの財布には、荷が重い数字であったのも理由の一つにある。

元よりワタシは出かける前に、パソコンショップで働いていたこともある、
事情に精通した兄に相談をしアドバイスを受けたが、それによると基盤は安いもので五千円台からあるとのことだった。

つまり、ヨドバシは高い。もっとお手頃な値段を求める貧民のワタシは、
快適な温度を維持する店内で涼むだけ涼んで、何も買うことなく他の店へと向かった。

次に訪れたのは、ツートップというお店。
ここは先程のヨドバシカメラとは打って変わって、一階建てのこじんまりとしたところである。
中に入り周囲を見渡すと、店の大きさはヨドバシの部品コーナーと大差ない広さがあったが、
ヨドバシは通路に大分ゆとりがあったのに対し、ここはそれが必要最低限の面積しかない。
つまり、その分物がたくさん並んでいることとなる。この辺りはさすがに専門店としてのプライドを感じた。
このツートップはチェーン店のようで、電気街として知られる秋葉原にも店舗を構えているらしい。

基盤のコーナーに向かい、真っ先に値札から目に入れる。
そこには兄の言葉通り、万を遥かに下回る価格のものが何種類か並んでいた。さすがはマニア御用達の店である。
ここに来てようやく、ワタシは性能面の評価に入り、どれを選ぶかで時間を費やすことになった。
基盤にも色々規格があり、それによって使える部品も変わってくる。
ワタシの環境だと、兄曰く 「ソケット939つうのがイカスぜベイベッ」 との事だったので、この型を買うことにした。

気に入ったものをレジに運んで、手続きを済ます。
ワタシが買ったのはコストパフォーマンスに優れる、お値段約七千円と安…リーズナブルな基盤だ。
他にもネジや工具といった予備のものも袋に収め、準備は抜かりなく行った。

家に帰ってから、さっそく今のパソコンを分解して、おニューな基盤を取りつけることにした。
刺さっている、簡単に奪着可能な小型の基盤を全部外して、ケーブルを引っこ抜いて、ネジを取り出して…
しばらくして、今まで使っていた、壊れた基盤はケースから完全に外されそのまま床に置かれる。

あとは新しい基盤に交代して、今までやった動作を巻き戻すだけ。自作と聞くとマニアックさに敬遠されがちだが、やることは実に単純なものだったりする。

基盤をケースに取り付けようとして、まずやらないといけなかったことに気づいた。
CPUという部品と、その上に乗せる換気扇の取りつけである。
別に順番は逆でも問題ないが、換気扇の取り付けにけっこう力がいるので、
先に装着していたほうが作業はやりやすいし、何より手を滑らせたりして部品を痛めてしまう可能性も低くて済む。

まずはCPUから。線路の切り替えのときに使うようなレバーを起こして、今まで使っていたものを移植…
ところがこれを上に乗っけた瞬間、 「む?」 と、ワタシは思わしくない感情を心に浮かべた。
なんとなんと、はめ込む基盤の穴が小さすぎて、部品が全然入らないのだ。

どうやらこのソケット939という基盤には、今まで使っていた部品は合わないらしい。
ゴマ粒程だが一応パソコンの知識はあるワタシは、基盤を買う前からそのトラブルを危惧し、当然互換性があるかどうか兄に確認をとっていた。
YESと答えられてコレを買ってきたのに、入らないなんてどういうことだッ!と怒りを覚えたワタシは、
さっそく兄にクレームを物申しに行った。

すると、 「いやーそらはまらんわー」 という陽気な言葉が兄から返ってくる。どうも、ワタシの聞き間違いだったらしい。
理不尽な顛末に不服だったが、自分自身ろくに調べもせず、兄の言葉を鵜呑みにしたワタシにも問題があるのは確かだ。

何も問わず自室に戻り、また部品をカチャカチャといじり取りつけようとするが、駄目なもんはやっぱり駄目である。
入り口が部品の2/3程しかないのを見て、
性能もそれでいいからとにかくつけさせてくれぃという願いは当然叶わずに、ワタシは散らかった部屋でただ呆然とするのだった。


(2005/08)



素人 vs 壊れたパソコン。 (3/5)


ピースの合わないパーツを前にして、とりあえずどうすればパソコンが動く環境にすることができるのかを考えてみた。
ワタシはうむむむっと悩み、ない知恵をぎゅうぎゅうに絞って、結果次のような案を出した。
まずは、

① 新しく買ってきた基盤に合う部品を、これまた買ってくる

という、無駄のないアイデアを生み出した。
出費はかさむが、今まで使っているものより高性能な部品を選択肢に収めることもできるし、
日々向上するパソコンの性能に対して爪弾きにされない意味でも、これは大事なことである。
いくつか思いついた中でも、これが一番賢い、有力なやり方だと思った。

次に考え付いたのは、

② 買ってきた基盤はなかったことにして、また型の違う基盤を買ってくる

というもの。
1の案が部品を破棄することになるのに対しこれは対照的な、今まで使っていた部品を活かす手段だ。
となると基盤のほうはまったく使われず、なら返品でもしようかと思ったが
別に壊れている訳でもないし、元よりワタシの無知さが原因で購入に至ったのだから、どうもそうする気は起きなかった。

最後に浮かんだのは

③ パソコンを窓から投げ捨てるッ!

掲示板ではポピュラーな答えとして知られる、別の意味だが実際に一分もあれば問題を解決できるスピード作戦だ。
ただしウチの部屋の窓の下にある土地は、車が整然と並ぶ駐車場になっており、
これを決行して、車の上にブツがダイヴしてしまえばコスト的にも①や②の比ではなく、下策なのは間違いない。
運悪く落下先がベンちゃんの屋根の上だったりした日には、アッチ系のお方がガニマタで迫ってくることさえ考えられる。
コワイのでこの案はやめることした。

とにかく①にしろ②にしろ、手段をとるならまたお店に出かけなければならない。
もう疲れていたのでその予定は次の日にでも回すことにし、この日はパソコンのことを考えないようにして残りの時間を過ごした。


(2005/08)



素人 vs 壊れたパソコン。 (4/5)


そして次の日。ワタシは基盤を買ったところと同じ店、ツートップに向かった。
ガシガシとチャリンコを漕いだせいで火照った体に、快適な温度に設定されたクーラーの冷気が心地よい。
店内に入ったワタシはそうやって汗を引かせながら、まずはおニューな基盤に合う部品を探した。

しばらく歩き回って、その部品はレジのカウンターの下にある、ガラスケースの中に収められているのを発見する。
先日ゲットした基盤に合う部品は、アスロン64というゲーム機みたいな名前をしたものであった。

その64系はケースの中に置いてあるのを見て、この店で済ませることが可能となったが、ワタシはその値札を見て仰天してしまった。
どれもこれも、ものすごく高い!
そこにはてっきり五千円くらいで買えるだろうと思っていたワタシの考えなんて
消し飛んでしまうくらいの額のものしか並んでなかった。
最低のものでも一万五千円、ここではボス猿的立場を担う部品ともなると、
諭吉先生三人が殉職の目に遭わなければ手に入れることのできない価格があった。

昨日買い物をしたあと、一応財布の中身を補充して二万強あり、安いものなら買えないこともなかったが、ここまで出費はしたくないとの感情のほうが断然強くて、購入意欲は無に等しかった。

とりあえず①案にするか②案にするか、結論を出すのは基盤のほうを見てからだ。
そう思ったワタシは丁重な扱いを受ける部品のCPU君に一時の別れを告げ、基盤コーナーに足を向けた。

今まで使っていた基盤はソケットAというものだから、部品を応用するならこれとまったく同じ型を選べばいいことになる。
兄は 「このタイプの基盤はもう古い規格だから、あんまり出回っていないかも」 と心配そうなことを言っていたが、それでも店にはこの型が4種類ほど置いてあった。

お手頃価格がまず第一の優先事項であるワタシは、目を向けるのも品物より値札が先である。
トップを誇る基盤は一万二千円ちかくで、二番目はがくんと下がって八千円、それに七、六千円と続く。

やはりもう時代遅れな型だからか、他のものに比べれば値段も低めだ。
それでも一万を超すけしからん基盤はスルーすることにして、ワタシは下位三つに目をつけた。
ちなみに一番高い基盤は見やすいようにと目線が届きやすい、高めの位置にポジションを構えていたのにもかかわらず、ワタシは一度さえも手に取ることはなかった。いい気味である。

その三つを手にとって、どれにしようかしばらく悩んだ。
基盤はパソコン用品にしては珍しく、性能が明確に表記されていない部品だから、それだけに取捨の判断が難しい。
箱を見て参考の材料にしようにも、基盤はそのほとんどが海外からの輸入品だから、日本語はまず書いていないのだ。

書かれている言葉は英語で、まだ理解が利きそうな範囲だが、
中学の頃の成績表はアヒルが群れを成していたおバカなワタシにとって、箱からは

「なんちゃらかんちゃらイズ ×8! なんちゃらオブなんちゃらぁああッ!!」

みたいなガイジン特有のハイテンションな様子と、あとはアメコミくさい派手な漫画的表現しか伝わってこなかった。
仕方ないので、飾ってある写真だけで善し悪しの判断を行うこととする。

結果ワタシが選んだのは、お値段真ん中の七千円の基盤。
財布にも優しく、基盤には部品を接続するための穴ぽこがたくさんあるのが決め手となった。
さっそくこれをレジに持っていって、自分のものとすることにした。

品が入った袋をカゴにつっこんで、家へと向かう帰り道の途中、
そういえば部品であるCPUのことすっかり忘れてたな、とこの時になってようやく気がついたが、
そのことは基盤とCPUの値段の差の前にすっかりと記憶から飛ばされてしまっていて、また後悔することもなかった。


(2005/08)



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